建物ライトアップ

出汐館(カネカ
 昭和11年鐘淵紡績鰍ェ社内外のゲストの接待、宿泊用に建設されました。
 左右の窓にあるステンドグラスが印象的な建物で、名前は謡曲「高砂」の一部から引用されています。
十輪寺楼門
 平安時代に建立されたといわれ、現在の本堂は元禄時代に建てられた二層屋根造りで、内部は金箔を貼った柱や欄間などで飾らえている。山門などは県の指定文化財になっています。
高砂商工会議所
 昭和7年に旧高砂銀行本店として建てられた建物です。平成18年に県の景観形成重要建造物の指定を受けています。
魚町倶楽部(三菱製紙)
 明治34年に工場内に建てられ、その後現在の場所に建物を移した。現在は社員の福利厚生施設として利用している。南ヨーロッパ風の木造2階建てで、神戸北野の異人館と同じような作りになっています。
三連蔵
 明治初期に建てられた、3棟が連続した珍しい構造の蔵です。
 平成19年に県の景観形成重要建造物の指定を受けています。
申義堂
 江戸時代(200年前)に高砂町にあった学問所を完全に復元したものです。
 当時はここで地元の学者の指導の下で子供たちが勉強をしていました。
旧片岡医院
 昭和12年5月に建てられた、昭和モダンの建物です。
梅ケ枝湯
 まるでハウルの動く城の実写版のような現役のお風呂屋さんです。レンガの煙突が印象的で、現在もマキでお風呂を沸かしています。
   高砂神社能舞台
 今年新たに建設された高砂神社の能舞台をライトアップします。
 能の息遣いが感じられます。